その昔、海外では銀は月の金属であり、魔よけとして多くの人が持っていたという言い伝えがあるそうです。日本でも、シルバーアクセサリーを持っていると、いいことがあるという話を聞いたことがあります。以前海外留学生が首にペンダントをしていましたが、そのペンダントヘッドの形が弾丸だったのを思い出します。どうしてそういった形をしているのかということを聞いたところ、銀の弾丸は魔よけであり、ホームステイの間に悪いことをよけていいことだけを学んで帰ってくることができるようにということで、彼女の父親がプレゼントしてくれたのだそうです。海外ではそういったプレゼントが多いと聞きます。コインの形をしたものは生涯お金に困らないようにというものや、靴の形をしているものは靴に恵まれて生きられるようにということをあらわしたものだということを聞きました。ペンダントヘッドに色々な意味が込められていということで、日本でもそういった風習があったらいいと感じました。